Light~君が照らす道~

渡されたロールケーキをじっと見つめて黙り込む。

「お前が何を考えてるかわかんねぇから

謝りようがないじゃん。何関係のこと?」

もう腹をくくるしかない。

好きとは言わないけど

ちゃんと説明なきゃ。

「わたしのことなんてどうでもいいよ!!

和奏彼女いるんでしょ?

こんなことしてていいの?

彼女以外の一応女の子と2人きり!!しかも部屋で!!」