私は身支度を済ませ、朝食を食べた。
「ごちそうさまでした!!今日も美味しかったよ!」
「ありがとう!そんな事言ってくれるなんて!!」
「どういたしまして!」
私の言葉を聞いて、
嬉しそうにお礼をいうこの人は
私のお母さん。
「綾子もやっと高校生かぁー。
早いのね〜時間って。
中学校生活短かったでしょ〜??」
「そうだね…。」
また中学の話か。
短い返事をして、部屋を出る。
早いけど学校に行くか…。
「もう行くの??いってらっしゃい!」
部屋の中からお母さんの声が聞こえるが
私は無視をして家を出た。
「はぁ…」
私は何故かため息。
別に深い意味は無いけど、
あまり中学の時の事は思い出したくない。
ある事のせいでね…。
…て言うかなに私は1人で悲しみのエピソードを話してるんだ!!
馬鹿か!!!
自分ってこんなにネガティブヤローだったっけ???
いやいや、そんな事はないさー!!
私はいつだって明るいポジティブやろーさ!!!
私がこんな事を考えてる間にもぅ学校についた。
