「あっつ。」 幸せな夢を見ていた気がする。 途中からひどい夢に変わって あまりの暑さに私は目を覚ました。 いつの間にか寝ていたらしく Yシャツまでビッショリ濡れていた。 膝の辺りに重みを感じて 上半身を起こしてみると 眠っている陽平くんがいた。