彼に出会った1年間


そういわれたと思うと
ふわっと体が浮いた。

地面に足がついてないし
先輩の顔がやけに近い。

(なんで先輩の顔が近いんだろう。)

そう思っていたら
いつの間にか私は気を失っていた。