その日は運がよかったのか。 とても楽しい日で あっという間に1日終わってしまった。 「海香、じゃーねっ。」 「わっ!?どうしたの? また来週ね。」 海香に抱きつく。 顔を見た瞬間泣きそうになって 顔を隠すために顔をうずめた。 「うん♪また来週。」 本当に涙が落ちそうで 急いで教室を出た。