「なぁ、一緒にパス練しよーぜ?」 渚とれのはもう2人で始めたから近くに いた瑞紀くんに声をかけた。 「俺、上手くないよ?」 「大丈夫だよ。 瑞紀くんはそんなこと気にすんの?」 「迷惑かけるかなー…と思って。 つか瑞紀でいーよ」 そんなこと気にしなくてもいいのになぁ。 「んじゃ瑞紀! んなこと気にしなくていいからやろーぜ!」 瑞紀とパス練を始めた。