「今日から君たちの家はここだよ。 部屋に案内しよう」 そう言って案内されたのは 広すぎず狭すぎずちょうどいい感じの キレイな部屋。 「ここは柚希くんでとなりが晴也くんね」 「…ありがとう」 光輝さんは笑みを浮かべた。 晴也のうしろに隠れてだったけど、 ちゃんと言えた…!