「おーい!ももっ!聞いてる?」 「…あっ…あ、ごめんっ」 完全に舞い上がっていた。 「もし奇跡がおきてROSEに 会えたらサインお願いね!!」 由梨もかなり興奮してるみたい。 「うん、わかった!」 とは言ったものの 会えるわけないよぉ…。 私はお菓子などが売っている 旅館の中にある 売店へ歩いた。