「このロボットは対音闘士専用機会。つまりお前たちを殺すためだけに作られたモノだ。 そして完成体は人型の形をしているだろう」 「香山。一つ質問してもいいか?」 「なんだ?」 一時の静寂が訪れる。 「これはまた俺のせいなのか…?」