「だから、何回も言ってるだろ。アイツらは お前たちを殺しに来たんだ。……日本の政府が脅威だと恐れてな…。」 俺たちが職員室に着き、香山から聞いた真実はあまりにも信じられなかった。 信じることができなかったのだ。 だから誰も口を開くことが出来なかった。 自分たちの国に裏切られたのだから。