ジリリリリリリッ!! 時計が五月蝿く朝を伝えてくる。 「…ぅ」 ━━━━━━━━━━ ━━━━━━ 「……やべぇー寝坊だわ…」 「…とりあえず風呂、入るか」 滋瑠は風呂に入った後、適当に制服を乱したまま学校へと向かった。