恐れてるアサミ様が怒っているわけだ。 ビビらないわけないじゃないか。 そして、今、あたしの目の前にはアサミがいる。 教室についたのが二限目の休み時間。屋上には、アサミに手を引っ張られてやってきた。 …ヤバイ! 怖いよ!アサミっ!