俺は… 何も取り柄もない… できることもないし… 何もできない… でも1つだけ 俺にできることがあった… それは、人を殺せる超能力 最悪な超能力… こんな超能力… 無かったら… このせいで、友達を無くしたんだ 「ハハッイイコトオモイツイタ。」 もうこれしかない、 もうこれしかない、 もうどうでもいい、 もうどうでもいい、 こんな言葉しか彼の頭の中は、 無かった… そんなことは無かったのに… そんなことしなければ… そして、おもむろにパソコンを付けた… 第3章END