「棒読み…やっぱり反対なんだね」 しょんぼりして淳くんはあたしのイチゴオレを飲んだ。 「行こっかな…ライヴ。チケットは淳くんの奢りだかんね!!」 ハチミツの笑顔が見れた(笑) それから2週間淳くんはキラキラとしながらバンドの事を勉強していた。