透明になりたい

僕は白が好きだけれど、たまに見せる君の真っ赤なほっぺが僕は好きだ。


薄くぴんくのように見えるけれど、あれは赤だ。


白でもない。



透明でもない。




あれは、あの部分だけ赤色だ。


誰にも色がないなんて言わさない。


あれは赤色だ。


僕の、君の好きなところのもう一つ。