毒舌な彼女とオレ様な彼




「ちょ、氷奈ああああっ」



涙目になりながら必死に氷奈に助けを求める私。なんでこんな思いをしなくちゃいけないんだ。




「ふむ...こんなシチュエーションもあるのか。人が通るかもしれない廊下で手を出す...ハラハラドキドキのシチュエーションとやらだな。いやだがやはり王道は保健室のベッドでイチャイチャラブラブだろう...うむ...でも捨てがたい...」



なんか解説をおっぱじめてるー!!



助けろよ!



そんなことを考えてるうちにも会長の手は私の身体をまさぐるまさぐる。




「っや...ダメっ!待っ...ひゃあああ/////」




「可愛い...初音...」



待って待って待ってこのままじゃあほんとに犯されるんじゃ!?い、今だってスカートの中の手がひ、秘部に...行く...っ!