それにしてもこの時間って全然人がいないんだな。 「あれ?貴方は…。」 「えっ、!」 俺の目の前には木原さんがいた。 っ、///////// 白い肌にほんのり赤く染まった頬。 まじかで見るとさらに美人に見える。 「えっと名前は…。」 「あっ、俺真島と言います。 さっきはありがとうございました。」 「いいえ、私は日向茉央。 宜しくね。」 「はい!」 あれ?名字は木原じゃないのか?