「えっ!」「はっ!」 顔を赤らめて言う優ちゃん。 「優ちゃんと宮園さん、おめでとう!」 「ありがとう。 それから宮園さんなんてやめて。 百合でいいわ。」 「は、はい。 では、私の事も茉央で。」 「もちろんよ。」 宮園…じゃなくて、百合って話すととてもいい人だったんだ。 「百合、行くぞ。 二人のラブラブを壊したら怒られそうだ。」 「なっ//////」 「そうですね。」 百合まで…。 去って行く二人を見ていると本当に幸せなんだなって思った。