やばい、私どうにかなりそう。 口から離れた唇はそのまま耳へ。 「続きは夜にな?」 春樹さんの甘い甘い声にとろけそうになる。 春樹さんから開放されても未だに放心状態な私。 「茉央? いいのか下に行かなくて、お義母さんがよんでるぞ?」 その言葉に我にかえった私は急いでしたに下りた。