「キャッ!」 さっきまで横を向いていた身体はいとも簡単に仰向けされ私の上に跨る春樹さん。 「は、春樹さん! 朝からやめて下さい!」 朝からこんな体制なんて刺激が強すぎる。 しかもお母さんに見られたら…。 「ふ~ん、朝じゃなかったらいいんだ。」 「そ、そうじゃなくて… って、どこに手を入れてるんですか!」 「ん? どこって茉央のスエットのなかだけど。」 私の話も聞かずにそんな事をすらっと答える春樹さん。 「ヒャッ! は、春樹さん…!」 春樹さんの手はどんどん上に上がりついには…