「えっ! 春樹さん、私お母さんの手伝いをしないと。」 「もうちょっと… (昨日はめっちゃくちゃ我慢したんだからよ)。」 「すいません。 最後のなんて言ったか聞こえなかったんですけど。」 「いや、気にすんな。」 春樹さん何て言ったんだろう? 「そんな事よりいい事しない?」 ん?いい事? ニヤリと笑う春樹さんに嫌な予感がよぎり冷や汗がなれその予感は的中してしまった。