I love only you

まぁ・・・一人よりはどことなく安心する

---ピンポーンッ

「ったく、どこほっつき・・・え?」

こっちも先生といい勝負のすごい形相で出てきたけど、先生を見てすぐに笑顔になった

「こんにちわぁ♪」

いつもとは・・・180°じゃ済まないくらい猫なで声で言う

「こんにちは」

あたしを隠すようにして立ちはだかる先生

「いつもうちの富森がお世話してあげてるようで」

なんか・・・日本語が少々違う気が・・・

「フフッ、そうですね。お世話になってます」

「でも、あんまり頼りすぎると後で苦労しますよ」

「でもぉ、富森さんがぁ、持ってきたいってぇ言うんですよぉ」

「へぇ、じゃあなんでさっき怒っていたんですか?」

「え?怒ってなんかいないですよ?」