I love only you

先生ん家に着くとちょうど先生がどこかへ出かけるとこだった

「モリ。サボりか?」

「・・・いえ」

「知ってる。モリはサボるような子じゃないもん」

「・・・・・・」

「・・・風呂。入ってきな」

あたしの頭を見てそう言った

「・・・・・・はい」

家から出てきたばかりなのに

もう一回引き戻った

「・・・どっか行くんじゃなかったんですか?」

「ん?俺こそサボり。学校行くの」