I love only you

「・・・まだいるね」

「まぁ、でしょうね」

「そこのコンビニで待ってるから」

「はい」

「ヤバそうだったらすぐ戻ってくるんだよ!服なんて今度でも何とかなるんだから」

「・・・はい」

コンビニに車を停めてボケッとしてたらすぐにモリは帰ってきた

大きなかばんを持って


・・・どうやら何とかなったみたいだ