I love only you

「・・・ごちどうさまでした」

なんだかんだ考えてたらもうモリはきれいにたいらげていた


「・・・あの」

「ん?」

「一回・・・家戻ってもいいですか?」

「はぁ?ダメっしょ。お父さんが・・・」

「でも、あたしなにも持ってきてないですし・・・」