I love only you

「はい。久しぶりひサ○ウのご飯。」




「おぉ・・・」




「それ、面白いの?」




漫画を指差す




「はい。まぁ、まだちょっとしか読んでないですけど」



「分かんないわぁ。俺、戦隊ものとか読んでたから」





「男女の差ですね」




「そだな」




机の近くまで行って、舜さんが座ってるのとは向かい側に座る




「せっかくだから、今日デート行くか」




突然ボソっと言われる



だけど、そんなとこがなんとなく嬉しい




「はいっ」