I love only you

「おやすみ。またまたってカンジだけど」



あたしをゆっくり倒す



完全に横になるとその手を離して




そのままあたしの頭を撫でた



自然に笑みがこぼれる。




「・・・眠れない」



「え。マジ。どーしよ」



「・・・すいません」




「何で謝るんだよ」