I love only you

「舜入れるでしょ。普通」



「先帰ってきたんだから姉貴入れるだろ」





「うるさいなぁ。あたしが入れればいいんでしょ?」



そういってできるだけそこから動かないように体を伸ばしてスイッチを入れる




「モリがこうしてる間にも・・・」



「大丈夫ですよ。死にはしません」



「そう?・・・ならいーんだけど」




「ヘヘ・・・」



「ま、何か顔青白いんだし、陽暖ちゃん寝たら?」



「はぁ・・・」