《続編》ボクは誰?

「物が多くて、場所狭くて悪いな。」


「いや、構わないよ。ありがとな。(笑)」


ボクが、

雅史にお礼を言ったら、

雅史が真っ赤になった。


「ま、好きに使ってくれよ。」


そっぽを向いたまま、

そう言ったと思ったら、

部屋から消えた。