「雅史。お願いしてもいいかな?」 「ああ。来いよ。部屋、あまりきれいじゃないけど、空いてるところあるし。」 「んじゃ、後で行くよ。」 「ああ。わかった。」 電話を切ってから、 ボクはバイト先に行ってきた。