《続編》ボクは誰?

「お待たせ!」


「勇気が一番遅い!絵美、待ってるの疲れちゃったー。」


「わりーわりー。さ、行こうぜ。」


「勇気。俺にも挨拶しろよな。(笑)」


「雅史を無視するわけねーだろ?(笑)」


いつもの二人。

いつもの会話。

ボクの心が一番なごむ瞬間だ。



注文を済ませ、

乾杯してからビールを飲んだ。