背番号2

先輩だけじゃなくクラスの女子からの人気も高く
密かにファンクラブを作る女子たちもいた。

だから当然のように私と
楓君が話していると
1年が鋭い目で私をにらんできた。

恋には先輩、後輩の差は
ないようだった。