ぼんっと音が出るくらい顔が真っ赤になっているだろう私。

 大好きな彼にこんなこと言われるなんて・・・・・・・


「・・・・・・貴方の前でしかつけません」

「うん、約束」

 彼と私の間にできた一つの甘い約束と香り。私たちはそのことに互いに幸せを感じていた。