「私は、できません」私は、慌てて立ち上がった
「推薦なので、変えられません」
そんな~。やだよ~
チャイムがなり、休み時間になった。
「姫花、頑張ってね」智美ったら他人事のように言いやがって
その時…
いきなり目の前が真っ暗になり、体がふわふわした。
どうやら、また貧血で倒れたらしい。
気が付くと、保健室のベッドで寝ていた。
ザッ‼
ナ、ナニ⁇
「わりーな起こしちまったか」だっ、誰~~~~~??
「あの~どなたですか??」本当にわからない。誰なの??
「あ~俺?俺は、谷崎龍星(たにざきりゅうせい)。3年3組なんだよろしく」
こんな人いたんだ…始めて見た。
「せっ先生は??」緊張しながらも、声をだした。
「あ~安倍先生(あべせんせい)は、職員会議があるとか…」
「そうなんですか。じゃあ教室帰ります‼」早くこの場から逃げたい。そう思った。
しかし…
「ちょっと待って、2組は学園祭の出し物決まった??」なんでそんなこと聞くのよ‼
「決まったけど…なんで⁇」早く帰りたい気持ちを抑えて答えた。
「いや、もうちょっと一緒にいたいなって思ってね。なにやんの⁇」
一緒にいたい⁇なにいってんの?
「シンデレラだよ」
「そうなんだ、じゃあなんの役やるの⁇」まだ続くのかよ‼
「シンデレラ」
「主役やるんだ~。可愛いもんね」
私が可愛い⁇始めて言われた、そんなこと…ちょっと嬉しい
「もう、帰っていい⁇」
「あっ、ごめんな。最後に聞いていい⁇」
「なに?」可愛いと言われてから、ずっとドキドキしている。恥ずかしいよ~
「もしかして、その役あんま気に入ってねえだろ⁇」ばっ、ばれてる。なぜ⁇
「なんでわかるの⁇」
「可愛い子って自分にじしんがもてねんだよな。
お前も可愛いから、もしかしてと思って聞いてみた」
「そうなんだ」すごく嬉しかった。
「可愛いんだから、自分に自信もてよ‼お前は、シンデレラなんだから…」
「うん‼ありがとう」私は、シンデレラなんだ。可愛いプリンセスなんだ‼
「バイバイ、私はプリンセスなんだね‼自信もつよ‼
「おう、じゃあな」
私は、プリンセスなんだ‼龍星君のおかげで、自信が持てた‼頑張ろうと、心に誓った。。。
「推薦なので、変えられません」
そんな~。やだよ~
チャイムがなり、休み時間になった。
「姫花、頑張ってね」智美ったら他人事のように言いやがって
その時…
いきなり目の前が真っ暗になり、体がふわふわした。
どうやら、また貧血で倒れたらしい。
気が付くと、保健室のベッドで寝ていた。
ザッ‼
ナ、ナニ⁇
「わりーな起こしちまったか」だっ、誰~~~~~??
「あの~どなたですか??」本当にわからない。誰なの??
「あ~俺?俺は、谷崎龍星(たにざきりゅうせい)。3年3組なんだよろしく」
こんな人いたんだ…始めて見た。
「せっ先生は??」緊張しながらも、声をだした。
「あ~安倍先生(あべせんせい)は、職員会議があるとか…」
「そうなんですか。じゃあ教室帰ります‼」早くこの場から逃げたい。そう思った。
しかし…
「ちょっと待って、2組は学園祭の出し物決まった??」なんでそんなこと聞くのよ‼
「決まったけど…なんで⁇」早く帰りたい気持ちを抑えて答えた。
「いや、もうちょっと一緒にいたいなって思ってね。なにやんの⁇」
一緒にいたい⁇なにいってんの?
「シンデレラだよ」
「そうなんだ、じゃあなんの役やるの⁇」まだ続くのかよ‼
「シンデレラ」
「主役やるんだ~。可愛いもんね」
私が可愛い⁇始めて言われた、そんなこと…ちょっと嬉しい
「もう、帰っていい⁇」
「あっ、ごめんな。最後に聞いていい⁇」
「なに?」可愛いと言われてから、ずっとドキドキしている。恥ずかしいよ~
「もしかして、その役あんま気に入ってねえだろ⁇」ばっ、ばれてる。なぜ⁇
「なんでわかるの⁇」
「可愛い子って自分にじしんがもてねんだよな。
お前も可愛いから、もしかしてと思って聞いてみた」
「そうなんだ」すごく嬉しかった。
「可愛いんだから、自分に自信もてよ‼お前は、シンデレラなんだから…」
「うん‼ありがとう」私は、シンデレラなんだ。可愛いプリンセスなんだ‼
「バイバイ、私はプリンセスなんだね‼自信もつよ‼
「おう、じゃあな」
私は、プリンセスなんだ‼龍星君のおかげで、自信が持てた‼頑張ろうと、心に誓った。。。
