タイトル未定



「あ、じゃあ烏龍茶で…。」

「ええー!杏ちゃんお酒飲まないの?」

晴香に付いた男は理人といい、烏龍茶を頼もうとするわたしにそう言った、お酒も何もわたしはまだ未成年で、お酒を飲んだことがないのだ、そんなことはこの男2人になんか言えないのだが…。

「じゃあさ、2人とも、甘くてジュースみたいなの、飲んでみる?」

押すに押されて、わたしたちはその甘くてジュースみたいなのを頼むことになった。