まぁ、そんなこんなでもおいしく出来上がったうどんを、残りわずかな時間で食べ。 佐野さんはまさかのタイムオーバーでほかの先生に怒られる始末。 でもそんな先生に媚を売るように、うどんをお裾分けする始末。 しょっぱー。 というわけで、食べ終わった人or用事がある人から順に荷物持ってはいはーい、ばいばーい、また明日ーみたいな感じなわけで。 「帰りますか」 「うんー」 「帰っていいのかな」 「うんー、たぶん」 なんだか慌しい1日がすぎようとしていた。