「いやあ、よかったねーもっちー!!昨日誰かの傘パクったおかげで濡れなk」
「ちょ、ね、ねずみ!?(も´・ω・`ち)」
「あ、ごめんごめんw これは俺ともっちーの二人だけの秘密だったね☆ごめんごめん、許して?ね?てへ」
朝から小悪魔全開なちゅーさんに戸惑うもち。
その会話を聞いていた女子2名は大爆笑中。
さらに戸惑うもち。
へらへらするちゅーさん。
今日も平和である。
ところで、ちゅーさんが「いやあ、よかったねーもっちーryry」と言う一瞬前に女子2名をチラリと見ていたことは、もっちー以外は知っていることである。
これには少しややこしい理由があり、その事件については生徒会副会長であるあのゆぅくんも関わっているのだが、それはまたいつか。
というわけで今はとりあえず
女子2名(好意)→ちゅーさん
ちゅーさん(悪戯したい)→女子2名
だと思ってくれていいだろう。
「というわけでもっちーの事件は解決したねw」
「違うよ砂糖醤油・も・ちーだよw」
「あ、そっかwwww」
「早く七輪・・・・・・じゃなくて、ストーブのとこに来ないのかな」
「焼かないのかな」
「今日はもう家で焼いてきたのかな」
「あー、もち子さんにね」
「みきてぃーwwwww」
後半の会話は女子2名と数人にしかネタがわからないため、この際スルーでもいいと思う。
※もち子さんは架空の人物です。

