先生は私の手に触る 「あっ」 やだ・・・変な声出ちゃった 「斉藤、可愛い」 え・・・・今可愛いって・・・・ 嘘、先生がそんなこと 「嘘だ」 「俺が嘘を言うと思うか?」 私は首を縦に振った 「コラッもうっ無理やり開けるからな!」 先生は私の手を両手で取った 「あ・・・」 先生は私の掴んだ手を指と指に絡ませた 「んっ」 やだ、手つないでる 恋人繋ぎなんて・・・ダメだよお それも両手なんて・・・ 抵抗出来るわけない・・・・ 先生の目が私を見てる・・・それだけでどうにかなりそう