「えっと、りお…ちゃん?」
その質問に、コクンと頷いた。
「梨桜ちゃん。今日はママと2人で来たの?」
もう一度、コクンと頷く。
「よし。じゃあ、一緒にママを探しに行こう。」
俺のその言葉に、少し目を丸くしたが、また同じように頷いてくれた。
大きなショッピングモールの中を、2人で手を繋いで歩く。
途中で会った係員さんに、これまでのいきさつを話すと、一緒に迷子センターまで連れてきてくれた。
流れる店内アナウンス。
その後間もなく、その子のお母さんらしき人がこっちに近づいて来た。
その質問に、コクンと頷いた。
「梨桜ちゃん。今日はママと2人で来たの?」
もう一度、コクンと頷く。
「よし。じゃあ、一緒にママを探しに行こう。」
俺のその言葉に、少し目を丸くしたが、また同じように頷いてくれた。
大きなショッピングモールの中を、2人で手を繋いで歩く。
途中で会った係員さんに、これまでのいきさつを話すと、一緒に迷子センターまで連れてきてくれた。
流れる店内アナウンス。
その後間もなく、その子のお母さんらしき人がこっちに近づいて来た。

