君の幼なじみ。

「あ、美華。おはよ。」

「おはよう、どうしたの?朝から。」

「久しぶりに、美華と一緒に学校行きたいなって思って。」

「そっか。じゃあ行こっか。」





2人で駅までの道を歩く。

私と亮良は家がすごく近くて、親同士が仲良しなこともあり小さいころはずっと一緒だった。

成長してお互いに友達が沢山できたから一緒に遊ぶことは減ったけど、こうしてたまに一緒に登校している。