『えっ!?あっ、えぇ...まま、まだ決めてはないんですが...。』 話しかけたくれたのは、ノックしてた人だった。 黒髪で目がパッチリしている。 俗に言うイケメンとやらだ。 『じゃあ、野球部入ってよ!』 『...いや、あの...(ほぼ)初心者なんですけど。』 『初心者大歓迎!...俺、里中一翔。サトって呼んでくれっ♪』 『...は、はい。』 こうして一日目の体験入部は終わった。