『幸助君のこと、悪く言わないで。 私のことなんと言ってもいいから。』 『あぁ、綾、幸助のこと好きだったんだねっ♪』 そうだよ? だから、なに? 怒りが私の体を支配していく。 自分をコントロールできなくなっていく。