わけあって兄妹になりました。

悠斗「今日のご飯なぁに??」

悠斗くんがお菓子を食べながらやってきた

「う~ん、とりあえずカレーにしようか」

悠花「えっ!ほんと?やったー!!悠斗やったね!!」

悠斗「うん!!」

二人は部屋を走り回った

......ドテッ


「「!?」」

悠斗「うっ...ズビ....うぅ...う」

悠斗くんが今にも泣きそうな顔で床に倒れていた

「悠斗くん!?」

「おい!大丈夫か!?」

悠花「ゆ、悠斗....??」

悠斗「うわあああああん」

すると悠斗くんは自分で立ち上がり、私の腕の中に入ってきた

「大丈夫??」

悠斗「うぅ...ズビッ」

「あぁ~打っただけだろ」

「うん、そうだとおもうけど...」

悠花「大丈夫??」

悠斗「....」

泣きやんだ...かな??