生徒会長の裏の顔



***
楽しかったー!


「次!どうします?」


「…そうだな。
あそこ空いてるからあそこでいいか?」


会長は私の後ろを指差す。


「はい!」


私は会長の隣に並んで、目的地に向かう。


ねじりが加わって、さらにワクワクするものだった。


遊園地が久々過ぎて、なんだか楽しい!


「回転するやつ乗りませんか?」


「いいよ」


会長がクスッと笑った。