「あたしも好き」 恥ずかしさのあまり下を向いてしまう。 「知ってる…あ、舞??」 「何〜?」 りょうの声で顔を上げると、りょうの顔が近くて…ドキドキしてしまう。 りょうの顔はすっごく優しく顔をしてて、見とれてしまった。 気がつけば、りょうがあたしにキスしていた。 いきなりだったあたしは目を見開いてて…。 「目くらい閉じたら…?」 と笑って言うりょうの顔は悪魔みたいに笑っていた。