「舞顔こわいよ…??」 その声に我に返る…と… 目の前にはりょうの顔… りょう待ちをしてる事に忘れてた〜 そ・し・て… 顔 …近い〜〜〜 「えっあっ…そうかな?」 「うん…すごく眉間にしわよってたよ。」 「あはは…」 と笑うあたし… 「何考えてたの〜?」 りょうの事だよ!!って言える訳無い… でも、言ったらちょっとは私のこと意識してくれるかな?? 言っちゃえ!あたし! 「りょ…「りょうくん!!」 と知らない女の人と声が重なった。