煌く夜に




先生がうざくて、学校を飛び出した日。

駐車場かなんかで30人ぐらいの集団が喧嘩してて、自分もむしゃくしゃしてたからちょうどいいやって喧嘩に参戦したんだったけ。



んで、なんか格好つけようとしてその言葉を言ったような気が…。


我ながら恥ずかしい。




「うん、それ、多分私だね」

「……あぁ。それでその日からずっとお前探してた」

「…ずっと!?半年間!?」

「…あぁ」

「まじか…」

「んで、見つけた時、お前は劣勢だったから俺が助けたってわけ」

「……あぁ…うん…」