煌く夜に





だから、考えもしなかった。



あいつらがスタンガンなんかを所有していたことを。




「ふん、まんまとひっかかりやがったな」

「て、てめぇ……」



ボスらしき女がのっそりと立ち上がる。






私は、体中に走った電撃でその場に膝をついた。










ビリビリビリッ







「…ッ……!!!」