「てか、そんな食べ物より杏がリボンつけて、 あたしを食べて って言ってくれたらチョコなんかいらないよ」 涼はあたしに向かってサラッと言った。 「★☆※♡!!!?」 「杏が欲しいな」 「なっ、何言って……ンンッ、、」 唇に軽くキスを落とす。 次第に赤くなるあたしの顔。 「杏ちゃん、チョコも杏も楽しみにしてるから」 涼はそう言ってまたあたしに唇を落とし、そのままゴニョゴニョ……///