唇を離す。 また重ねる。 まるで、磁石のように引きつけられる。 「お風呂上がりのデザートの前に杏のこと食べてもいい?」 「………ぅん…///」 涼はあたしを抱きかかえ部屋に入り、優しくベッドへ下ろした。